出来の悪いサイトを見分ける最も単純な方法

それはブラウザの配色を自分好みに変えてみる事だ。
私が非常に我慢ならないのは body に背景色を設定せずにコンテンツの背景色や文字色だけ指定しているサイトだ。
ブラウザの初期設定が、白背景に黒文字だという前提で適当に書いてるサイトは死滅してほしい。
背景色、文字色という最も基本的なアクセシビリティをユーザーに委ねるなら色彩の指定は一切しない事だと思われる。サイト側でデザインするなら全て指定する。
画像を見てもらえば一目瞭然で例に上げた4つのサイトでの優秀な順位はこうなる。

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1. Google
Google は流石としか言い用がない。細かいところまで気を配る姿勢は、ネット検索という業種で成長した確かな証だと思われる。
2. Bing
Bing は検索結果でヘッダや広告が異様に浮いてる感じだが、それ以外の装飾は施していないので合格点 重要な検索結果の配色はユーザーに任せるということだろう。
3. goo
goo は body wrapper に背景色を指定しているが body そのものには指定せず中途半端。ブラウザの背景色を変えられた事を想定して wrapper の margin (余白)は取っておくべき。
4. Yahoo! JAPAN
Yahoo! JAPAN はトップページから酷く何も考えてない。コメントする気にもなれないくらいずさん。

悲しい事に Blogger のダッシュボードもこうなっている。残念。

おまけで、私が普段の検索に使っている SSL 対応版 Google

あくまでも個人的な見解ですが一つの目安にはなるし恐らくサービス内容や充実度もこの順位に比例しているはず。いかがですか?

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